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【仮想通貨】Defi(ディファイ)~DEXとは

DeFi
この記事は約8分で読めます。

Defi(ディーファイ)というのは平たく言うと「仮想通貨を預けて年利を得る仕組み」ですが、その金利を得るために仮想通貨を預けておく場所を「DEX(デックス)」と言います。

今回はそのDEXに関してまとめてみようと思います。 

この記事が解決すること
  • DEXってたまに聞くけど正直意味がいまいちわからない
  • DEXとは何なのかをとりあえず知りたい
この記事を書いた人
  • 2021年10月から仮想通貨投資を始め
  • それからNFTやSTEPN、Defiなどを体験
  • 令和4年分から確定申告書を自力で提出
  • 仮想通貨の税金に関する記事多数
  • STEPNの税金管理シートを無料公開
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DEX(デックス)とは

DEXとは分散型の取引所」のことです。

これが答えなんですが、これでは人に説明できないんで掘り下げていきます。

「分散型取引所」の反対語は「中央集権型取引所」です。

まずはその反対語から説明していきます。

 

中央集権型取引所とは

これはご存じ bitFlyer や Coincheck や DMM Bitcoin やGMOコイン、海外のBINANCE や Bybit など全てが「中央集権型取引所」にあたります。

中央集権型は、ある特定の組織が管理していて、社長やら社員やら そこで従事している人がいるってのが特徴です。

 

分散型取引所とは

反対に分散型取引所にはそれ(中央の管理)がありません。

つまり社長や社員はいません。「DAO(ダオ)」と言われる「サービス」がそこにあるだけです。

その「サービス」とはブロックチェーン上に組まれた「プログラム」という認識で間違いありません。預金や送金など金融機関と同じような用途を果たせるのに分散型取引所は「ブロックチェーン上に組まれたプログラム」であり、中央集権取引所は物理的なビルもあるし、社長も社員もいるいわゆる「会社」ってものです。

分散型取引所の代表例は「ユニスワップ」や「パンケーキスワップ」がこれにあたります。

 

DAOとは

DAOとは「社長や取締役などの中央集権による管理を必要としない、ユーザーのみの自律的な管理で運営されるサービス。」のことです。

ユーザーには意思決定の投票権(ガバナンストークン)が付与されていて、その投票権により意思が決定されていきます。

イメージ的には「投票権(ガバナンストークン)」は「株式」に近いです。個々の株主(ガバナンストークンを持っている人)が、パソコンの前で「DAO(ダオ)」を運営しているって感じです。

DAOには社長も社員もバイトもなく、ただガバナンストークの「持っている量」の多いい少ないの「発言力」であったり「影響力」があるだけです。

基本DAOはブロックチェーン上にルールを設定しており、そのルールによりサービスの自動化を実現しています。

ビットコインがDAOの代表的な例です。ビットコインに運営者はいません。「マイニングによる報酬付与」というルールをスマートコントラクトに与えることにより、サービスの健全化を自立的に実現しています。

関連記事→スマートコントラクトって何??

今回のテーマDAXの代表的な例である「ユニスワップ」や「パンケーキスワップ」もこのDAOに分類され、社長や社員はそこにはいません。

 

「中央集権型取引所」と「分散型取引所」の違い

bitFryerやCoincheckなどの「中央集権型取引所」と ユニスワップ や パンケーキスワップなどの「分散型取引所」の違いは「社長や社員がそこにいるか」などの物理的な面だけではなく、そこにはもっと大きな違いがあります。それは口座が無いってことです。

その口座のことを「ウォレット(財布)」や「アカウント」なんて言い方もしますが、bitFlyerやCoincheckなどの「中央集権取引所」には口座が当然必要ですよね。

bitFlyerでビットコインを買おうとしたら、当然まずはbitFlyerに口座を開かないといけません。

これは当然というか 常識というか 「あたりまえ」のことです。

しかし、ユニスワップやパンケーキスワップには口座やアカウントと言う概念がありません

言い換えると・・・

中央集権取引所はウォレットを中央で管理しますが、分散型取引所はウォレットが存在

ってことになりこれが一番の相違点だと思います。

bitFlyer や Coincheckでビットコインを買うときはまず「ログイン」しますよね?このログインってのはつまりは「自分のウォレットに接続する」って行為なのですが、分散型取引所にはそもそもウォレットという概念が無いので、この「ログイン」と言う行為がありません。

・・・ではどうやって分散型取引所で取引するの??

 

分散型取引所での取引のしかた

分散型取引所に「ウォレット」って概念が無いのはわかりましたが、ではどうやって仮想通貨を買ったり預けたりできるのでしょうか。

それは「メタマスク」などの個人ウォレットを直接接続して取引しますってのが答えです。

これは「パンケーキスワップ」のスタート画面です↓

ホームページに行ったら「ウォレットに接続」ボタンを押します。

 

ウオレットに接続後の取引画面です↓↓

ウォレットに接続されたら「財布マーク」が0x55xxxのようなアドレス表示になります。

「アドレス表示」になったら「パンケーキスワップ」と僕のウォレットが直接つながったって状態です。

下の赤枠の「MAX」ボタンを押すと僕のウォレットの中にあるUSDT7.783がMAXで表示されます。

この取引の例は「USDT」を「CAKE」にスワップ(交換)ですので、USDT7.783で交換できる「CAKE」0.998が表示されています。

 

この取引を実行したあとの僕のウォレット(メタマスク)の画面が下です↓↓

キツネのマークの「メタマスク」、取引後の僕のウォレットです。

「USDT」を全部使って「CAKE」に交換なので、このような結果になっています。

「スワップ」と言ったら「交換」ですが、やっている内容は「売買」と全く一緒です。

この場合は「USDTでCAKEを買った」って取引とまったく同じです。

なので、bitFlyerやCoincheckなんかの中央集権取引所と、このパンケーキスワップに代表される分散型取引所とでは売買の「機能的には全く同じ」と言って問題ありません。

 

違うのは、中央集権取引所は中央で口座を管理しているので「ログイン」してユーザーが自分のアカウントにアクセスするのに対して、分散型取引所は中央管理も無いし、口座管理なんて機能を持ち合わせていないので、ユーザーは「自分ウォレットを直接つなぐ」ことで取引をすると言うことが大きな違いということです。

このウォレットは「僕のさいふ」ですので、パンケーキスワップから切り離したら、また違うサービスでそのまま使用できます。ユニスワップやNFTを売買するオープンシーなんかもこのメタマスクを接続して取引します。「ログイン」はありません。

 

超余談:インフルエンサーのイケハヤさんも言っていますが WEB3.0の時代はこのウォレット接続が主流になって行くと思います。つまり「ログイン」がいらない。ウォレット接続が様々な「証明」になる時代になると思います。

 

まとめ

Defiをする場合はDEX(デックス)に預ける、そのDEXとは何ぞやってことで、今回はDEXの説明をしました。DEXとは「分離型取引所」のことで、中央集権型取引所との一番の違いは分離型取引所には口座はなく、ウォレットを接続して取引をする ということでした。

次回はDEXのメリット・デメリットをまとめる予定です。

 

■元手100万の支払手数料の比較■■

※2023/1
※bitFlyerの売買手数料は、直近1カ月の取引量が100万円として計算
※仮想通貨の出金手数料はBTC=300万/ETH=20万/XRP=50円で計算

これは、100万円の元手でスタートした場合の、各社に支払う手数料の比較です。

忖度を全て排除し、徹底的にユーザー目線で作った比較表です。

完全無料なのはBITPOINTだけ

ロクマ
ロクマ

web広しと言えど、なかなかこんな表は無いはず。

詳細は下の記事で確認できます。

>>【国内最強】BITPOINT(ビットポイント)手数料|徹底的に他社比較

この記事は以上です。

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